神奈川県川崎市で4月から6月に開催される展覧会として、川崎浮世絵ギャラリーを会場に葛飾北斎の初期作品から晩年の傑作までを前期・後期に分けて紹介します。
葛飾北斎展-名品でたどる70年の軌跡-
江戸時代後期を代表する浮世絵師・葛飾北斎の約70年にわたる画業の変遷を、名品を通してたどる展覧会です。春朗を名乗った初期の作品から、摺物、版本挿絵、「冨嶽三十六景」をはじめとする晩年の傑作までが紹介されます。
イベント内容のポイント
会場では、「冨嶽三十六景」「諸国瀧廻り」「諸国名橋奇覧」など、北斎70代の代表作を多数展示します。前期には「凱風快晴」「山下白雨」、後期には「神奈川沖浪裏」を公開。あわせて、西洋画法を取り入れた浮絵、東海道シリーズ、一目図、役者絵、文字絵、摺物、版本挿絵なども紹介されます。
日程
2026年4月11日(土)〜5月10日(日)
葛飾北斎展-名品でたどる70年の軌跡-【前期】
5月16日(土)〜6月21日(日)
葛飾北斎展-名品でたどる70年の軌跡-【後期】
時間
11時〜18時30分
会場
川崎浮世絵ギャラリー
入場料
500円(高校生以下、障がい者とその介助者1名は無料)
主催者
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関連リンク
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※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。


